広島電鉄縮景園前駅 徒歩1分の法律事務所

広島の弁護士による刑事事件相談

  • TOP
  • アクセス
  • お問い合わせ

0120-7834-09│予約専用ダイヤル

予約受付時間:平日9時~19時 土曜日10時~17時

  • TOP
  • ご家族ご友人が逮捕されたら
  • 私選弁護を依頼するメリット
  • 解決事例
  • 弁護士費用
  • 事務所概要
  • 依頼者の声

◆◆◆無料相談実施中◆◆◆

 

執行猶予をつけてほしい

起訴され事件が刑事裁判になると、通常は裁判において検察官から、懲役刑や禁錮刑などを求刑されるのですが、執行猶予を獲得できた場合、刑務所に入らずにすみます。
 
執行猶予とは、刑の言渡しはされるものの、刑の執行を一定期間猶予するものであり、その期間を無事経過したとき刑罰権はなくなり、刑務所に服役する必要はありません。

執行猶予付きの判決が下された場合は、その場で釈放され、自宅に帰ることができます。そして、自宅に戻った後は通常の生活を送ることができます。
また、会社の取締役の立場にある人の場合、有罪判決を受けたとしても、執行猶予つきの判決を得ることができれば、法律上は引き続き取締役の職務を遂行することができます。(※会社法上の犯罪など一部の犯罪は除きます)

 
既に猛反省されている場合、なんとか執行猶予をつけて欲しい、というお気持ちは良く分かります。実際に、微妙な差で執行猶予がついたり、つかなかったりすることもあります。
このようなケースで、弁護士が依頼を受けた場合、最大限、執行猶予をつけるための活動を展開します。
 
具体的には、裁判で被告人の事情や、被告人が社会の中で更生できるということを、最大限に主張します。
これらの主張を正確に伝えるには、経験豊富な弁護士に相談した方が的確に伝えられる可能性、適切な対応が出来る可能性が高くなります。
 
また、執行猶予の判断においても被害者がいる犯罪の場合には、被害者との示談交渉が重要です。裁判官にとっても、被害者との示談成立の有無は、非常に重要な判断材料であるからです。
従って、被害者がいる犯罪の場合には、弁護士は示談成立に向けて、被害者との示談交渉に最大限の努力をします。 

 

 

 

telbana.png


刑事事件の実績539件(H21~H27末現在)。広島最大級の山下江法律事務所までご相談下さい。
 

弁護士紹介

事務所紹介

当事務所の解決事例

依頼者様の声

弁護士費用

アクセスマップ


 

 

Copyright (C) 2013 山下江法律事務所[広島弁護士会所属] All Rights Reserved.〒730-0012広島市中区上八丁堀4-27上八丁堀ビル703